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awntan_52のブログ

あんなこと、そんなこと、どうでもいいこと。 気まぐれに書いてます。

しょっぱい

帰属リンクを貼ったものはシェアあるいは拡散と呼ばれ、コピペはパクリ呼ばわりされる。 なんかしょっぱい。 f:id:awntan_52:20170119065918j:plain

努力の差

ずいぶん前に、ある人から言われた言葉。

「努力さえすれば必ず上手く行くなんてことは言いませんが、上手く行っている人は必ず努力をしています。もし上手く行っていないのなら、その差が今のご自分と上手く行っている人の差だと思っていいと思います。」

「痛っ!」って思ったよ。

日本語と英語

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「~しなければいけない」は、中学校の英語で「must」「have to」「need to」を習った覚えがある。 でも僕は、
must→「~することこそが正解だ」
have to→「~する義務がある」
need to→「~することが必要だ」
というイメージで、この3つはそれぞれ意味が全く違うと理解してるんですが、あってるのかな?
これに対して、日本語の「~しなければいけない」って、ちょっと言い方を変えると「~しないことはダメなこと」だから、二重否定を使った回りくどい言い方な上、英語3つのどれにも当てはまりそうな、何を言いたいのかよくわからない、何とも真意の伝わりにくい言葉なイメージ。
「~しろ」という命令の意味合いが込められているのはわかるけど、それだけだと理由が全くわからないので、とてもモヤッとする。
敢えて言うなら「理由なんかどうでもいいから、とやかく言わずにとにかくやれ!」という理不尽な強制という印象。
なので、この言葉がたくさん使われている文を読むと、とても疲れる。
良し悪しは使うシーンにもよると思いますが、本当に日本的な表現だなと思う。
こんな表現、英語にはあるのかな?

出会う人は、みな先生!

何かをやろうとして上手く行かなかった時に、その人が、

「どうして?なぜできないの?」 「えーーなに?何が起こってるの?」 「あかーん!どうやったらできるの?」

の、どの反応をするかで、そのあとの進み具合がまったく違うということが、最近とてもよく見えるようになった。

僕のまわりにいる人は、みんな僕の先生になってくれる♡

本当の心の豊かさ

何かがあると助かる、ないと不便、というものに数多く囲まれた世界というのは物質的には豊かといえるが精神的には貧しくなっている。たいしたものはなくても楽しい、不便でもそれが楽しい、と思える力が本当の心の豊かさ。 f:id:awntan_52:20160331183727p:plain

toof!

どうやったら儲かるのか。それを度外視しない限り、常識を超える斬新なアイデアは出て来ません。儲けるために自転車を発明したのではないし、儲けるためにゴルフを編み出したのでもない。儲けを度外視したアイデアから始めるからこそ、マネタイズが必要となるのです。順番を間違えてはならないのです。f:id:awntan_52:20161218044726p:image

教えること

f:id:awntan_52:20130210000000j:plain 俺は子供に(補助輪なしの)自転車の乗り方を教えるのが得意。ポイントは、「バランスの取り方」と「こぐ」作業を分けること。
  最初にペタっと足のつく状態までサドルを下げて、ペダルを両方外す。これは15インチのスパナで逆ネジ。
  これで、両足で地面を蹴ってテン、テンと前に進ませる。不安になったら足をつけ、と教えて散歩に行くと、早い子で30分、ウンチでも数日で足を空中に浮かせて進む距離が長くなる。
  この段階で、ペダルをつける。バランスの取り方は体得しているので、すぐに乗れるようになる。
  この指導方法で近所の子を何人も乗れるようにした。親が「怖がらずにやれ」「転んで覚えろ」という方式で教えると泣いて恐怖に萎縮して余計できなくなる。
  自転車の乗り方に限らず、何かを身につけるには段階ごとに分解し、手順ごとにマスターすることで、力まずうまくいくことがある。普通の人ができるようになることで、泣いたり、必死の努力が必要と考えるのは、教え方が間違っていると思う。